- 私はアウトライン形式で文章を書くのが好き
- ネストされることで構造化されて視覚的にも見やすいから
- また、必要以上に言い回しを練る必要はなく、ストレートな物言いがしやすい
- 文体やリズムのようなものをアウトラインだと(比較的)意識しなくていいからだ
- 一方で、ブログを書こうものなら腰が重い
- ブログは文体にも気を配るから
- それはそれでこだわりがある自分がいる
- 読み手にどんな印象を与えるかをまあまあ意識する
- ブログは文体にも気を配るから
- しかし世は大AI時代
- ブログ記事を生のまま読む人も徐々に減ってきているのではないか
- まずはAIに読ませてサマリーを出させ、必要に応じてAIに質問したり、オリジナル記事にそこではじめて訪れたりしてるんじゃないだろうか
- もしそうであるなら、いわゆるブログのような体裁にそこまでこだわらなくてもいいのではないか
- なお、あくまでもっと軽率にアウトプットするといいのでは?というのを自ら後押ししたくてこのようなことを書いている
- 文体にこだわるのはもう古い、ということが言いたいのではない
- どのようなテイストで文章を書くかというのはクリエイティブなおもしろさがある
- 読み手としても内容もさることながらそのテイストを味わいたい文章というものもあるので、それらがなくなってほしいわけではない
- この仮説を検証するためにしばらくアウトライン形式で書いてみよう
2026-04-06